ウクライナ研究会

Japanese Association for Ukrainian Studies

沿   革
会   則
研究報告

春の研究懇談会のお知らせ


 早春の候,皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて,今年よりウクライナ研究会の会合を年2回開催することとなりましたので,お知らせ申し上げます。
 秋は,従来通りの研究報告会を行い,春に,新たな試みとして「研究懇談会」を開催いたします。春の例会は,秋よりも自由なスタイルの会合とし,会員の皆様のご意見を聞きながら様々なプログラムを取り入れたいと考えております(ウクライナ語勉強会や留学生との懇親会,ピーサンキ教室など)。
 つきましては,第1回目の春の研究懇談会を下記の通り行いますので,ぜひご参加ください。


                   記

 日時:2012年5月19日(土) 14:30〜17:30
 場所:早稲田奉仕園 中会議室 222号室 (スコットホール2F)
    〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2−3−1
    アクセスマップ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html


 発題:@生田泰浩(慶応義塾大学大学院)
    「オレンジ革命後ウクライナの改革〜阻害要因としての地域性からの考察〜」
 
    A貞包和寛(東京外国語大学大学院)
    「現在のポーランド共和国におけるレムコ人とレムコ語について」

                                   以上






















             出所:早稲田奉仕園アクセスマップ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html






第3回日本ウクライナ地域経済文化フォーラムのご案内


 来たる2012年6月2日(土)13時より,神戸学院大学有瀬キャンパスにて,第3回日本ウクライナ地域経済文化フォーラムが開催されます。日本とウクライナ,また関西とドネツク州の将来を展望するユニークかつ貴重な学際的フォーラムですので,ご関心のあられる方は,案内の最後にある出席票情報をお送りいただいた上で,ぜひ足をお運びください。以下はその詳細です(主催者ポスターより転載)。


■第3回日本ウクライナ地域経済文化フォーラムのご案内

 東日本大震災の後、原子力災害という共通点を持つ日本とウクライナの関係は深まっています。あまり知られてはいませんが日本とウクライナは驚くほど多くの文化的な共通点が見られます。日本ウクライナ地域経済文化フォーラムは4 年前より、Institute of Informatics and Artificial Intelligence Donetsk National Technical University と神戸学院大学岡部芳彦研究室・関西学院大学市川文彦研究室との共催で、日本・ウクライナの2 国間関係だけではなく関西とドネツク州の地域間の学術交流というユニークなコンセプトで開催されてきました。今回は初めての日本での開催となり、経済・文化といった学術だけではなく、政治・外交にまで枠を広げて学際的なディスカッションを行います。
 幅広い議論を通じて、日本とウクライナの経済・文化を理解し、両国の将来を展望できればと考えています。ご多忙の中恐縮ではございますが、ご来駕のほどよろしくお願い申し上げます。

 日時:2012 年6 月2 日(土曜日)13:00 開始 共催:神戸学院大学経済学部
 場所:神戸学院大学 有瀬キャンパス 特別会議室
     (4号館5階 〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518)
 進行:日本語・ロシア語の遂次通訳付

 第一部:経済・文化 (13:10-14:10)
  パネリスト:市川文彦氏(関西学院大学経済学部教授)
         コージナ・アラ氏(地方自治アカデミー准教授、博士:行政学)
         ゲラシコフ・セルゲイ氏(ドネツク工科大学助手:日本文化研究)
  司    会:岡部芳彦氏(神戸学院大学経済学部准教授)
  通 訳 者:ワリエワ・エリヴィラ氏

 第二部:政治・外交 (14:30-15:30)
  パネリスト:西村康稔氏(衆議院議員、元外務大臣政務官)
         コージン・ボリス氏(元ウクライナ最高会議[国会]議員、
                              ウクライナ海軍初代司令官)
         楠本祐一氏(外務省関西担当特命全権大使、元駐ポーランド、
                               元駐ウズベキスタン大使)
  司    会:岡部芳彦氏(神戸学院大学経済学部准教授)
  通 訳 者:ワリエワ・エリヴィラ氏

 全体討議 (15:45-16:30)

 フロアーからの質疑 (16:30-16:50)

 17:00 終了予定

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 第3回日本ウクライナ地域経済文化フォーラム出席票

 お名前:
 ご所属
 ご連絡先:
 メッセージ:

 準備の都合上、5 月24 日までにメールかFax でご返信いただければ幸いです。満席となり次第、受付を終了させていただきます。

 E-mail: okabe@eb.kobegakuin.ac.jp Fax:078-974-5408

 ご質問がございましたら上記までご遠慮なくお尋ねください。






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National University of Kyiv Mohyla Academy
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最終更新日 2012年4月30日

新着情報

◎春の研究懇談会,いよいよスタートです。今回発題してくださるのは,スラヴ地域研究の次世代を担う期待の若手のお二方です。質疑応答の時間も充分に設けておりますので,テーマにご関心のある一般の方からベテラン研究者の方まで,共に議論を構築してくださる方々のご来場を心よりお待ちしております。入場は自由です。その他の詳細は研究会事務局までお気軽にお問い合わせください。(2012/3/31)

◎メール配信によるお知らせの効率化を進めています。メールアドレスを更新された方,その他メール配信が届いていない会員の方は,事務局までお知らせくださいますようお願い致します。

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