ウクライナ研究会

Japanese Association for Ukrainian Studies

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 ウクライナ研究会 沿革

 
ウクライナ研究会は,日本におけるウクライナ研究の発展とウクライナ研究者の交流を目的とする集まりで,ウクライナに関心のあるすべての皆さんに開かれています。1994年6月に東京大学教養学部で創立準備会を持ち,1994年10月の第1回から2012年11月の第28回まで研究会を重ねてきました。

 ウクライナ研究会は,国際ウクライナ学会(MAU/IAUS)の日本支部でもあります。この国際学会は1988年ミラノにおいて,ルーシのキリスト教化1000年を記念した国際会議の際に,プリツァク・ハーバード大学教授,ピッキオ・エール大学教授などのイニシアティヴで設立が決定されました。


     
―国際ウクライナ学会の開催年と開催場所―

        第1回(1990年) キーイフ
(キエフ)
        第2回(1993年) リヴィウ
        第3回(1996年) ハルキフ
        第4回(1999年) オデーサ
        第5回(2002年) チェルニフツィー
        第6回(2005年) ドネツク
        第7回(2008年) シンフェローポリ


 
ウクライナ研究会の当初の目標は,1996年8月の第3回ハルキフ大会に組織として参加することでした。日本からは中井和夫・東京大学教授が開会式で「NATO拡大とウクライナ」という基調報告を行い,分科会では黒田龍之助・東京工業大学専任講師が「日本におけるウクライナ語研究」,日野貴夫・天理大学助教授が「ハルビン刊行のウクライナ語=日本語辞典」,藤井悦子・青山短期大学講師が「日本におけるシェフチェンコの翻訳」,末澤恵美・日本国際問題研究所研究員が「ウクライナ独立後の日ウ関係」と題してウクライナ語で報告を行いました。





 

The Sixth International Congress of IAUS
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